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主に小説を書いていくブログです。


by senkanred

しょうがないだろ・・・

皆、早いとか、キャラが多いって言うけど、

まず、早い。
これに関しては、俺も悪かったと思ってるけど、
だってさ、書き始めたら止まらなくてさ親に寝ろって言われて
後半は、思いついたこと書いただけだから・・・
今度から気をつける。

そして、キャラが多い。
これは、俺自身は多くないと思ってる。
キャラ一人じゃ独り言で終わって、
あれ?こいつ頭大丈夫?的な事になりかねないし。
前半を考えると、あのまま○○されて終了って事になるし。
どうしても、あのシーンが欲しかったからさ。
まだ、俺自身○○に頼りたくないしさ。
って、事で俺にも色々あるからさ今度から書くタイミング考えて書くわ。
以上。
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# by senkanred | 2009-12-20 23:02

truth love~1章 出会い~

「ヤバイ、遅くなっちゃった!!」

今は、午後7時である。

生徒会の委員長である私は、先生に頼まれた仕事をやっていたら、遅くなったのである。

「君、いい体してるね。」

「えっ!?」

よく見ると4,5人の男たちが私の前に立ちふさがっている。

「通してください。」
意味が無いのは分かりつつ言ってみる。

「それよりさ、俺たちと遊ばない?」
楽しいことしようよ。

「今、急いでるんで。」

「ごちゃごちゃ言ってねぇで、ついて来ればいいんだよ!!」

そういって、私の腕を掴む。

「離して下さい!!」
声の限り叫んでみる。

「見ぃ~ちゃった。」
誰かが私の後ろにいた。

私の記憶はそこで途切れた。



・・・ん、ここは?

「お、気づいたか?大丈夫か?」

「そうだ。私、男の人に襲われて・・・」
一応、笑いながら大丈夫と言っておく。

「あの、名前は何ですか?」

「普通、名乗る時は自分からじゃないか?」

「そうですね。私は、森崎愛羅です。」

「ふぅ~ん。愛羅ねぇ・・・イカツイ名前だな。」

「放っておいてください!!それより、あなたの名前は?」
少し乱暴に聞いてみる。

「あ、そうだな。俺は、大崎龍哉よろしくな。」

「龍哉?あなたも、随分イカツイ名前ね。」

「俺は、男だからいいんだよ。」
そういって、彼は笑ってみせる。

なぜか、その笑顔に惹かれてしまう。

「その制服。光明学園のだろ?俺も、そこの生徒なんだ。」

「そうなんですか?」

「まぁ、週2日ぐらいしか行かないからな。知ってるほうがおかしいよ。」

「ちゃんと、通わないと後で泣く事になることになりますよ。」

「明日は、ちゃんと行くよ。お前の顔が見たいからな。」

「えっ!?」
その言葉に心が弾む。

「冗談だよ。まさか、本気にしたんじゃないだろうな?」

「まさか。あなたが、来ても、来なくても関係ないし。」
内心は、すごく落胆してることを必死に隠す。

「ま、いいや。どっちにしろ明日は行こうと思ってたし。」

「じゃあ森崎、また明日な。」

「バイバイ。また明日。」

・・・えっ!?今、また明日って言った?ま、いいや。



それから、私は家に帰ってシャワーを浴びた。
「あっ、お礼いいそびれちゃった。明日言おうかな。」
「・・・私、大橋君の事が好きなのかな?」

「じゃあ、ママ私寝るね。おやすみ~」

「はい、おやすみ。」



俺は、家に帰ってシャワーを浴びた。
「あいつ、なかなかいい奴だったな。」
「・・・もしかして俺、森崎の事好きなのか?」

「おやすみ。」
・・・一人暮らしだけど一応言う。


二人とも、明日が楽しみなのは言うまでも無い。



~~~~~~~~~~~~~~~~~感想~~~~~~~~~~~~~~~~~~
後半は、すごい適当でしたww
俺は、男なんで女心が分からないから愛羅視点は大変ですねww
読んだ感想書いてくれるとうれしいです。
これから、二人はどうなるのか。楽しみですね。
俺の中でも、ほとんど完成してないんで。
では、2章もお楽しみに。
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# by senkanred | 2009-12-17 23:06 | truth love